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心地いいお香

お香の香りは非常に良い香りがします。ただ良い香りなのではなく自然で癒される様な心地いい気分になります。

現在では仕事などでストレスを抱える人も多いため、日常で溜まったストレスから解放してくれる効果も期待する事ができます。

気持ちを穏やかにするお香は非常に古くからあります。
どれだけ時代が変わっても、これだけたくさんの人に愛用されているというのにはそれだけの魅力があると考えられるでしょう。

人工的に作られた物の中にも素晴らしい物はたくさんありますが、自然の物は特別な魅力があるようですね。

お香、お線香の記事

お香やお線香に使われる沈香

沈香は、独特の芳香と、採取に非情な手間のかかる希少性から言って、お線香やお香に使われる香木の中でも王様と呼ぶにふさわしい逸品です。

貴重な沈香は、熱帯のジャングルに自生する沈丁花科アキラリア属の喬木が何らかの刺激を受けて、その部分に樹脂を作り、長い年月をかけて層をなし、それが泥沼地に埋没するなどしてバクテリアによる分解・変成作用を受けることで生成されます。

このような経過をたどる樹自体が、ジャングルの中でも珍しいのに加え、香木となりうるのはその1%ほどです。さらに、ジャングルの奥地に採取に行くのも大変な労力を要するので、沈香は古来から貴重品なのです。

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お香を焚いて瞑想は心身をさらに清める

本来、お香は、宗教に基づいて使用されていました。カトリック教や仏教でも心身やこの世のカルマを浄化するために、今日に至るまでも焚かれています。また、お葬式、セレモニーやお経を読む際にも香りが漂います。

お香を焚くことにより、精神を一層高め、瞑想をさらに深める効果があります。それは、人間の嗅覚が脳を刺激し、活性化する働きがあるからです。さらに、リラックス効果や集中力の高まりも期待できます。高貴なる精神を深める秘められた力があったのです。この2つの要素が心身の浄化、精神をさらに深めるのです。

現在は、多種類のものが世に知られています。季節によって様々な植物が芽を出すように、香りも工夫され、春には桜の香り、秋には菊の香りのものなども楽しめるようになりました。忙しい日々で心身共に疲れているのなら、お香を焚いて、ゆっくり瞑想してみるのも貴重な時間になるのではないでしょうか。

お香を暮らしに取り入れてみよう

私たちは日常生活の中で様々な感覚を使って生きています。視覚や聴覚という点については日常生活の中で気を配っている方も多いでしょうが、嗅覚について考えたことがあるという方は少ないでしょう。

しかし、実は香りが人の心に与える影響というものは大きいものです。長時間過ごし、くつろぐ必要がある家では特に心地よく過ごせるよう、香りに気を配りたいものです。そのようなときにはお香を取り入れてみましょう。自分の好きな香りを選んでたいてみると、部屋全体に良い香りが拡散し、くつろぎの空間を作るために大いに役立ってくれます。

お香で心が落ち着く理由と楽しむ形

お香を楽しむことによって、心を落ち着かせることができます。自分がいる空間に静けさをもたらしてくれる場合もあります。脳科学の見地からいうと、この香りは、エンドルフィンや、α波など、快楽を感じる物質を分泌してくれる働きがあるため、癒されるという感覚を得ることができるという訳になります。

良く使われているものとして挙げられるのは、お香に火をつけて焚いて楽しむという方法が主流となっています。他の形としては、スティックをポットに差し込んでスティックから伝わってくる香りを楽しむという形のものや、コーン型の形のものもあります。

お香は暮らしの中に取り入れられています

お香は、仏教伝来とともに日本に伝わったと言われています。また、現在ではさまざまな種類があって、目にすることが多い細い棒状のタイプや、円錐の形をしたもの、渦巻きをしたタイプなどがあります。

これらの種類は、おもに室内で香りを楽しむために作られたといい、香りもいろいろなお香が販売されています。この他にも、火を使わないで持ち歩くことが可能な、匂い袋にお香を入れていつも香りを楽しむことができるタイプもあります。仏事のイメージが強いものですが、現在では暮らしの中にも取り入れられていて、香りを楽しんでいる人が増えているといいます。